敗者の産声

陰の者

7th大阪1日目



後ろにジャイアン声のやかましいでぶ


2個横にキモオタのキモの部分を濃縮したオタク(1個横の同行者談)


音響がもっと強いとうれしかった


人が死ぬセトリ


パンデミックアローンを現地で聴ける幸福


エバモア熱い


畳み掛けるところがまじで意味わからん

主にパレットからのとこ


ファッシネイトに限らずあの2人歌上手いし強い

関口さんはキャラの演出かなって思ってたけどTLは緊張してたね〜って言うのよく見かけた


初手ルナショ美彩、実は少し思うとこある


やってほしい曲大体やってくれた


小梅ちゃん、桜咲千依さんの妖しく聞き入ってしまう歌声、やっぱり好きだ


さっすん然り千菅さん然り強いvoと組むとより一層引き立て合う


薄荷インファクトのアレンジ良かったあの跨ってぽこぽこ叩くやつなんて言うんだ


明日小梅ちゃんソロめっちゃ期待してるけど競合多くてどうなるんやろな


行く前は桜咲さん東山さんと推し2人いて情緒どうなることか思ってたけど名古屋の逆で意外とそういうの抜きでライブ楽しんでいた気がする


生演奏強かった



明日があれなので手短にまたしっかりまとめたいけど感動した感覚が残ってるだけで記憶がなんかどっかいったから無理


ほれでは







寂寞



人が死んだっていうどうもこうもないなんちゃってエッセイだから一応注意しておくよ

あと文がいつも通りだらだらしてるくせに陰鬱だからよほどの暇人さん向けだけど読んでくれると嬉しい









一昨日のことになるが祖父が亡くなった。享年88の大往生だ。


2年ほど前から調子を崩しており、最近いよいよ弱ってしまいその時が近いと覚悟はしていたがなんとも唐突な話ではあった。


死因はかねてからの老衰で死に目には立ち会えなかった。しかしそれはもう穏やかに眠ったらしい。今際に僕の名を呼んだと母から聞いた。




因みに一昨日というと僕がABCオフでボードゲームに興じていた頃になる。なんとも爺不幸な話だ。というのも一度危篤にはなったがそれからまた容態が安定して、命日も朝方には落ち着いていたらしい。11時半ごろに容態が急変してそのまま逝ってしまったとのことだ。今際に立ち会った父母から話を聞いてふと「従容として死に着く」なんて言葉が浮かんだ。


爺が亡くなったから明日に帰ってこいとの連絡に気づいたのはオフの二次会まで終えて三次会にのこのこ行こうとしていた時のこと(僕の用事に気を遣って母が連絡を遅らせてくれた)。どうにも現実味が湧かずそれでも知らず知らずにお酒を増していたらしくハヤシさんきゅんさんとほぼ初対面の方3人の前できゅーぽけに入って以来最大の痴態を晒してしまうことになったのだがまた別の機会に喋りたい。





2月9日の昼、新幹線で急ぎ実家に帰り息着く間もなく葬場に向かう。




年末年始と1月半ばの成人式の時、病床に臥す爺の見舞いに向かったが、昔恰幅の良かった体はみるみる痩せ細り、代わりに体のあちこちにむくみが見られるようになった。変わり果てた、と言うのだろうか爺は自分の姿を卑下した。醜い、等とは全く思わなかったが爺の手を握ると実に木の枝のようなという形容の当てはまる細く、弱々しく冷たい腕をしていて愕然としてしまった。




爺に会うのはその時以来となる。体は弱りながらも意識ははっきりとしており、冗談を言えるくらいだった爺が今ではもう喋れもしないとは(爺の苗字は木葉という。それにかけて木葉が枯れ落ちるからなぁなんて言ったものだ。季節といい縁起でもないことになってしまった)。


葬場に着くと親戚の何人かと父母が通夜の準備をしたり談話したりしており、その奥に真っ白な棺が座していた。





棺の窓を開くと、爺が眠っていた。


むくみやら内出血やらで晩年はぼろぼろになっていた肌も綺麗に死化粧が施され、気高くすらある死相だった。合うはずのない目が合ったような気がして、その瞬間どうしようもない現実をようやくはっきりと認識し、自然と涙が零れて止まらなかった。




通夜は粛々と進んだ。通夜振舞いで親戚と精進料理を食べていたが今冬部活のバスケで全国大会まで進んだ妹が誰も彼にも褒められていた。何もないなぁ自分。


めちゃくちゃ脱線するが幼少の頃お世話になった、4つほど離れた従姉妹2人もその場にいた。随分美人になっていた。なかなか昔を思い出せないで、もっと早くに物心つけておけば良かったなぁと思った。片方がみほという名前なのだが昔のようにみほちゃんと呼べばいいかそれともみほさんと呼べばいいか迷った挙句みほたんと考えられる限り一番気持ち悪い呼び方をしかけたのもまた別の話。





翌日、葬式にて爺に弔辞というにはいささか拙いお別れの言葉を送った。生来それらしい言葉を並べるのは得意だが、いざ紙面に書き出そうとすると何を書いてもふわふわとしたなんだか薄っぺらい言の葉に感じられて大層自分のことが嫌になった。結局参列した親戚に褒められるやら傷心の母に消え入りそうな声でお礼を言われるやら格好の整ったものにはなったが思いの丈や感謝を十全に伝えられたとはついぞ思えなかった。



読んでいる皆にはなんとなく察せられているだろうが僕は大のおじいちゃんっ子である。教職でバタバタとしていた父母に代わり小さい頃の面倒を懇ろに見てもらっていた。些細な日常から人生の岐路に至るまで爺にお世話にならなかった時はない。


爺は名家というか、しっかりした一族の長男であったらしい。次男、双子の長女次女、三男の5人兄弟の長であるからなのかそれはまあ立派な人で、穏やかで優しく何より誠実であった。連れ合いの妻(僕の母方の祖母になる)に十数年前に先立たれて、熊本の帯山に一軒家を構え長らく一人暮らしをしていた。自炊から洗濯掃除まで80の半ばまで一人でこなしていたのだから頭の下がる話だ。そんな暮らしであるから、自分で言うのもなんだが孫の僕や妹なんかは少ない中でも大きな生き甲斐だったのだろう。僕がそうだったように爺も僕を愛してくれていた。




火葬場へ向かう霊柩車の前で喪服に身を包んだ母と制服で遺影を抱えた妹が参列者にペコペコと挨拶をしていた。妹は来年から大学生になる。なんとなく、喪服を綺麗に着る人になって欲しいなと冷たい風に吹かれながら思った。


火葬場は葬式の会場から車で15分ほどの霊園のそばにあった。他にも何組か故人の火葬を待っているらしい集団がロビーにいた。一昨日に亡くなったのは爺だけではないと言ってしまえば当たり前の事実に少し救われるような、哀しいような覚えだった。




棺に爺の遺品と花が供えられていった。生前、爺がよく羽織っていた生地の良いジャケットを抱えた時、懐かしい匂いがしたような気がしてまた目を潤ませてしまった。枕元の位置に眼鏡と妹が送った小さなテディベア、先の手向けの手紙をそっとおくと、他の参列者によって棺の中は白基調の花々で綺麗に彩られた。死者が美しく葬られることに関して、この国に生まれて良かったなぁなんて突拍子もないことを思った。あれだ、僕が死ぬ時も素敵に葬って欲しい。



火葬の為、炉の前まで棺を移動させ人の形を保った爺に最後のお別れを言うことになる。そっと「またね」と声をかけた。母は棺に泣き崩れ窓をコンコンと叩いた。爺は妻を亡くしたと先に書いたが、母はその一人娘だ。つまり肉親の両方をこれで失ったことになる。その悲しみの程は慮りきれるものではない。


棺が炉に移動し、葬場の人が稼働の赤いスイッチを押すように一同に促した。まあなんとも残酷な話である。案の定母は動くこともできず爺の弟に託した。彼は一瞬逡巡したが、「さよなら!」と言うとスッとスイッチを押した。炉室に入った時から感じていた臭いがこの時だけ嫌に鼻についた。




火葬には1時間半程度かかるらしく待合室で親戚一同で時間を潰した。近況報告だったり世間話だったり。他愛ない退屈な時間だったが心が落ち着かなかった。


いくらか温和な時間ではあったが、火葬終了まであと10分のアナウンスが入ると空気が引き締まった。




遺骨の前に立つと煤けた匂いと引かない熱が頬を撫でた。母はいよいよ限界といった風だった。骨壺への箸も震えて見ていられない。妹もショックを隠しきれない様子だ。一方、僕や父を始めとした男性陣は厳かであった。不思議なもので、遺骨になった爺を見ても涙が流れることはなかった(遺骨をおじいちゃんだったもの、なんてそれっぽい表現も思い浮かんだが骨だけになってしまっても皮と肉がなくなっただけでその人は僕のおじいちゃんであった)。寧ろどこか愛おしさすら覚えた。


生きていた時の姿を保っていると棺の窓からその顔を見る度に嗚咽を止められなくなったので火葬、これで良かったとその時感じたのはよく考えると変な思考だ。


晩年は足を悪くしたけどリハビリよく頑張っていたなと左足の膝あたりを、いつの間にか大きかった背中が小さく見えて物悲しかったなと肩甲骨を、そして穏やかに微笑んだ顔を思い起こして頭骨を骨壺に収めた。喉仏が焼けてしまっていた代わりに顎の骨が綺麗に残っていたこと、頭の側にレンズが焼け落ちフレームだけになった眼鏡がぽつんと残っていたことが印象的だった。




葬式の際に略式的に初七日まで終わらせ、精進揚げとして寿司を頂いたが驚くほどに美味しくなかった。味が悪いのではなく、ただただ美味しくないのだ。そして喉を通らない。なにか訳の分からない塊を食べている気分だった。今度、安くて美味しい寿司を誰かと食べに行こう。




爺の生家に骨壺を移す間それの入った箱を抱えていたが、存外に重かった。小さい頃は僕を背中に負ぶった爺が今ではこんなサイズの箱に収まってしまっている。それでもその箱はずっしりとしており形容し難い感傷に浸った。


爺の生家に簡易的ではあるが祭壇を設けると奥の仏壇に飾ってある祖母と目があった。20年弱、一人で頑張ってきた爺が漸く彼の世で祖母と再会したのだろう。


どうか安らかに、そして見守っていて欲しい。今までありがとう。




実家に帰りさすがに何か食べるものを作る気力はなかったので父と買い出しにでた。ふと、母は血の繋がった肉親2人を亡くしてしまったんだなと僕が漏らした。父はどこかをじっと見つめた後にそうだな。あとはお前と妹だけだと返した。


僕と妹に、母と爺の血が残っているのが考えてみれば当たり前ではあるが眼から鱗であった。珍しく気の利く父だ。くれぐれも末代になって血を絶やす真似をしたくないなと吹き出してしまった。いや笑い話じゃないが。




日本酒を一緒に飲んだ父は目の前で机に突っ伏している。母は自室でいつの間にか眠ってしまっていた。体以上に精神を摩耗した数日であっただろう。妹はと言うと机の対岸でTikTokだかなんだかを憚らず流している。イヤホンしろ。


大切な人を喪失する経験は哀惜に堪えないながらも貴重な経験であり、この2日間の心の揺れ動き、機微を風化させたくないと文をしたためたがおよそ場所は相応しくない気もする(こう言う文を書けるところがここしかない)。冗長な文だと自覚しているが何かの拍子にここまで読んでくれた人には本当に感謝だ。別に身内を亡くした僕を慮ってくれみたいなのは微塵もなくいつも通りに接してくれるとありがたい。推敲していて、鼻にかけた文章が既に恥ずかしくなってるからそのうち消すかも知れない。


繰り返しになるがここまで読んでくれて本当にありがとう(そういえば弔辞で繰り返し、なんて忌み言葉を使っていなかったか不安になる)。



それでは。








玄冬の丑満高空のオリオン(v雑感)


にじさんじつってね



某紫にvの沼に蹴落とされて頭を押さえられてはや3ヶ月のv進捗



因みに12月頃はこんな感じだったのが

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ん?


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待ってください?


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体何個いるねん

沼ってからは早かった


因みに気になるの項はちょっとだけ知ってるけど全く見れていない人

見れてないの項は切り抜きとかコラボとかで少し見たことはあるけどちゃんとチャンネルとかにアクセスできてない人

ちょっと見たの項の中でも人によって2〜8時間だかのアーカイブを1個2個見たのからチャンネルにあるのを半分くらい見たの差がある



にじさんじとかいうハコ大きすぎるし時間も体も無限に足りない


ピックアップして雑感


新人:キャパ足りなくて全く見れてないけどならかちゃんのポケモンは見た大分強そうで期待


野郎組:コラボとかラジオとかで度々見るけどチャンネルにある動画をしっかり見れてない野郎で少し敬遠していたところがあったけど誰も彼もギフテッドで面白い

力一好き...


jk組:てか一期生歴史深すぎて追いきれる気が全然しない


ゲーマーズ:こいつらのせいで沈んだまである


桐生ココ:新星 生活リズムが狂ってるので寝ようと思った頃に朝のニュースが始まって目が覚める新手の活力


まゆずみ:配信が長いし濃い ロールがとても好き ユーモアがあるのもとても良い


あるすとえくす(とまゆゆ):いちゃいちゃすんなもっとやれ 2回分のアーカイブを3窓したけどえくす面白いくせにあるすとまゆゆの察しが良すぎて相乗効果


SKB部:性癖が歪む


ちょこ:ちょっと舌っ足らずな感じ好き えっち


すこや:新年飲酒雑談良すぎた 性格好きだ


さんばか:あんりぜも良いさんばかも良いどうなってるん?けどまだ全然追えてない


ひまちゃん:ポンコツかと思ったら意外としっかりしてるとこ好きだ 明るい眩しい


しいな:お前のせいで沼ったまである キャラクターが本当に好き 無二だ


あくあ:斜め上からめっちゃ抉ってきた しぃしぃと比べて共感的にキャラクターがとても好き お前のせいでホロにまで手を伸ばそうとしてるんだけどどうしてくれるんですかね...


見れてないの項も含めて一言二言喋りたいけど冗長どころの騒ぎじゃない


上に出てるメンツみんな好きを前提に

椎名あくあまゆゆあたりがちょっとだけ抜けてる(抜いてはいない)


v、一人一人が滅茶苦茶に魅力的なくせに5億人いるからばりばりに時間が溶ける




Q.学校は?


A.死ぃ死ぃ!?




それでは




シーズン1


剣盾シーズン1意外にスッと終わってしまった


年末実家で終盤潜れなかったのがうーんだし別に良い結果もなかったけど多分構築が変わりゆくから備忘録代わりのメモ


◯身代わりアーマーガア

ドリュにドリル打たれて「まあガアは2回打てるから行けますよ笑」とか言われるのがまじでカチンきたので身代わりの暴挙に出たら面白いけどまあ微妙な性能だった

ウェポンが一個減るのが純粋に微妙(ボディプを採用していた、妖や霊に通らなかったりダイジェット打てない)

そもそもドリル一発もある

一方とんぼる系統に択で勝ったり安定択を押せたりするのは2面的な強み

定数ダメソースがあれば身が(羽)で削りを入れられるのも面白い性能、ドヒドガアドリュみたいな選出でドリュは真っ先に疲弊するけど毒さえ入れてればロトムを見れたりして誤魔化し範囲を広げられる気もした

上の典型として霊の中でもミミは珠が多かったので身が羽で本体に触らさず倒せていたけどお札がぼちぼち出てきそうなので来季は怪しい


◯ドヒド

強くない、今世代にはラキもグライもいない

ただ受けや誤魔化しとして唯一の性能であるのには違いない

初期は物理を見ようと思って動かしてたけどリザや特殊ドラパ、雨系に投げることもままあったので特殊に厚くした方がいいのかもしれない

相手のダイマを受けるためにこいつにダイマを切ることもあるけど弱いなぁ〜苦しいなぁ〜って言いながらやってる


◯チョッキドリュ

岩封ろくに押した覚えないけど地割れ入れてもサニーゴ以外に押さない

なんか面白い技ないかなぁ〜


◯スカーフニンフ

推しの受け構築の人が使ってたやつの真似

ドヒドガアが重い電気勢に負担をかけられたりウキウキの身代わりサザンやアイアントを後出しして上からしばける偉い性能していた

段々認知されてきてロゼルサザンやスカーフケアのプレイングも見えてきたのでずっと使える代物でもなさそう

受けに添えるならリリバニンフやマホイップも考えられると思う


◯来期使いたいポケモン

速いダルマ 速いキッス 速いミロカロス

強いホルード バンギ トドン ウインディ

鬼火絡みのドラパ(リベンジ) 

キョダイ マルヤクデ リザ バタフリー

をメタった岩技持ち


誰に親を殺されたかわかるメンツ


◯あれこれ(詮のない)

結局今シーズンは12月中旬、きゅーぽけオフ前くらいの100位代を最後に3〜4桁をうろうろしていた(このくらいに某氏の影分身ゴーリにばりくそに吐いたのを今でも覚えてる)

一個の読み負けや運で直負け!wみたいなのが嫌でリカバリーの利く受け気味のメンツを中心に今シーズン闘ったけど不安定かつアドの取りにくい受けのダイマを強いられることがあったり受けと切り返しのアド差、そもそも受けのメンツがそんなに強くないこともあって結局安定プレイなどないことに今更気づいた(ここら辺Twitterでも少し喋った)

使いたいポケモンのとこに滲み出てるけど来期は攻撃に寄った並びにしたいなぁとかちょっと考えてる来期もがんばる


それでは




きゅーぽけオフ2019冬の陣の書き溜め



ほんとは表でオフレポ書く気満々だったんですけどよく考えたらレポート書いてもらう側じゃね?とか対戦メモのとりわけ負け試合がうーんだったのでこっちで簡単に


◯使ったの

陽気ミミ@珠

じゃれシャドクロかげ剣舞

陽気ドリュ@チョッキ

地震アイヘ岩封ドリル

図太いドヒド@ヘドロ

熱湯毒トーチカ再生

腕白ガア@オボン

ボディプ鉄壁身代わり羽

臆病ミトム@混乱実

ドロポン放電悪波悪巧み

臆病ニンフ@スカーフ

ハイボマジフレショック光の壁


◯それぞれのポケモンと並びについて

ミミ...相手のダイマックスを皮切り剣舞ダイマ(+ダイ守る)で切り返す運用が本当に強い、ほとんどの試合で彼にダイマを切った

ドリュ...電気入りのサイクルへの圧力、ダイマの有無にもよるけど打ち合える相手が多くてほぼ選出してた、因みに今オフでは一度もドリルを打たなかった(ガア出てこなかった)

ドヒド...置物、ロトムザンキッスのどれかがいるだけで本当に出さないけどサザンだけならスカーフニンフとセットでたまに出せる、スタンダードな構築(ヌオー不在)なら毒の枠が霧だと思うのだけど相手の交換読み行動等へのリターンや誤魔化しを意識して毒にした

ガア...前日まで技構成を悩んだけど今のとこはこれでよかった、物理相手は広く相手ができてボディプの通らないミミもほぼ珠なので身代わりに技を打たせて削る立ち回りができた(かなり苦しい)

ミトム...相手のアマドヒド、キッスをメタった構成にしたけど受け系はおらずキッスはミミで相手したので出さなかった、要らない訳では無いと思う

ニンフ...サザンをはじめとした竜、ロトムあたりへの潰しを担う枠、ドヒドヌオーの某氏を参考にした、ドヒドが交換を誘発しやすく交換読みのアドを取れるので個人的に感触が良かった


元々はミミやドラパを安定して受けるためのドヒドを軸とした受け回しとこちらのドラパやミミを対面的に通すメンツのハイブリッドだったけどダイマックス勢の攻撃性能や受ける傍らに相手にかける負担の低さがネックになって少し攻撃的にシフトした

ダイマックスを相手に吐かせてこちらのダイマックスで切り返す(こちらのダイマックスだけが通るターンを作る)というのが一番強いと思っているので発売1ヶ月の今においてはそれを地でいくミミッキュがとても手に馴染む

ただ崩し枠とミミを見れる駒が同居し始めると今後苦しくなってくるんだろうなぁと感じてる

一方ドラパルトのダイマックスをうまく使おうと思うとどうしても先に吐きがちになり、通すタイミングが上手く掴めずまた単純に火力が気になりパーティから抜けることになった、この使い方はドリュで少し慣れた感じがあるのでまたリベンジしたい


◯オフの反省

運営として。剣盾発売でそんなに間もない中でのオフで不安があったけど対戦時間の間延び等は参加者のお陰で杞憂に終わった。身内が多いのもあったけど運営もつつがなく進めることができ今の時点では及第点だったんじゃないかなと自賛と自戒が半々。

ただ一つ大きな反省が配信、スクリーン準備のもたつき。決勝3決を控えた対戦者に負担を与えてしまったり待ち時間を冗長にしてしまったのが心残り。快く応対してくれた4人や手伝って下さったサッかみさんには本当に頭上がんない。個人的に当日の朝からしっかり準備しきれんかったり慣れがなかったのでちょっと勉強せんとなって感じ。因みにbgm、ジムリーダー戦にしてハイッハイッハイハイハイハイウォーウォオーしたかったんだけどライブ大会はbgmの設定が出来ない。ライブ大会のレイアウトは良かったのでキムが言ってた映像は第三者Switchのライブ大会、音はpcからってのが一番良さそう。ここら辺が次回検討点。

ただ一つ大きな反省とか言った手前で書いててもう一個思ったのは参加者との交流。運営してる都合そんなバリバリに絡みに行ける訳ではなかったけどサークルに所属してないような所謂一般参加の人も10弱はいたようなのでお話ししておきたかったなぁ。自分のブロックにいた九大の1年君(きゅーぽけではない)とお喋りしてサークルに入っていなくとも潜在的な対戦プレイヤーはいるのねって感じたのでそういう層が来やすいオフも目指したい。それはそれとしてきゅーぽけおいでよ。


◯個人的にあれこれ

若い衆と上の代の皆さんとが両方たくさん参加して下さったのが本当に嬉しい。とりわけ4位以上に同学年のshinとバレル、6回生の代のヴァイスさんとゆきさんが立ってたのが象徴的。自分があの場に立っていたかった悔しさも大いにあるけどそれ以上に感慨深いものがあった。

あとはブロックや他のサークル員と喋る中で内外の1年生とよく絡んだけどまー有望。彼らがモチベ持ってサークルを安泰させていってくれると良いなぁなんて老いたことをちらりと思ったり。

対戦、ブロック0-2から始まった時はわい今世代下手や...死のうとか思ったりしたけどそこから持ち直して4-2で1位抜けできたのでまあ捨てたもんじゃないわわい。決勝リーグの初戦でゆきさんに喫した敗北がもー文句のつけようもなく自分のダメ感のなさ(対戦経験の浅さ)からくるプレミと心の弱さみたいなのが招いた負けだったので過去1レベルで負けたあと落ち込んでいた。キムに慰められたり(あり)ダソンに煽られたり(4ね)して落ち込めるときに出来る限り落ち込んだのでその後は寧ろモチベが湧いてる。やっぱ運に託けられないくらい自分が弱いと情けないしね。

今回の対戦の裏テーマとして運を押し付けてないってのが今になってみると思う。薄々感じた人もいるかもしれないけど。ドリルも打ってないし熱湯火傷お祈りもしてないし7世代からするとなかなかの進歩だとか思ったけど事実はグライやグロスを使ってた時のような悠長なプレイングや綺麗な対応のできないパーティ(誤魔化しの利く範囲が広いと良い言い方もできる)だと今のとこは勝ちきれないというのが正しいのかもしれない。ドリュのドリルは満足な試行回数稼げないし裏は受けきれないし切り返しのトリルなどもパーティに仕込みにくい。どうにも前作とは違う人間にならないとダメだなと強く感じる。苦しい。


◯終わり

スタッフの面々と来てくださった皆さんに深々感謝。ベッドで三点倒立しながらこれ書いてます。至らんとこもたくさんあったけどお褒めの言葉も貰ったりして色んな人に実りあったようで良かった。スペシャルサンクスみんなだ。長々読んでもらってこれまたありがとうございます。それでは!







7世代で使ったの


7世代終わってしまうの悲しい



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超初期。受験終わってポケサーに入ったワクワクのまま電気店に自転車を走らせて1日でストーリーやってそのままレート潜った。6世代の搾りかすとカプ2体。ボックスで一番強そうで使いたかったクチートの構築を探したら癒しの願いラティアスとの並びがあった。部会でミカルゲさんとラティクチミラーしたけど上段の配置で物議。気力だけはあったので400戦くらいしたけど18一生乗らんかった。


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ジャラグロスクチートよりメタグロスの方が強そうだと気づく。対面気味のメンツで纏まっている。どうにもぼくはサイクル脳のようでここら辺を使うのが下手だった。サイクルで疲弊して死ぬスカーフランド。確かこのシーズンも400戦近くやったけど最終16だか17だか。気力はあっても才能がない。


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去年のきゅーぽけオフ夏の陣頃。タナケン先輩にヒトムレヒレグロスの並びを聞きらま先輩の並びを最終的に参考にした。初参加のオフで3位は嬉しかったなぁ。前期で微妙だったスカーフランドの枠がグライに変わり鬼羽ガモスも入ってやりたい長期サイクル戦がだいぶできた。レヒレの使い方が下手だった。この頃のレヒレって控えめHCsみたいなのが多かったんだけど早い方がいいなって言って控えめCSにしたのはちょっと偉かった。


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より硬い受けサイクルへの恨みからメガバシャ参戦。ミミは確か意地ゴz。バシャが結構イージーウィンを生み出してくれた。初レキャスも確かこのぐらい。今見ると炎2枚で鋼への殺意もすごい。ミミの型はメンヘラとか陽気とかABとか色々試してた気がする。


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確かラストの神速オフの時の構築。冬だったかな。バシャとグロスの2メガ選出ができないのが気になって別の崩し枠を採用したくなった時にグロスとよく並んでたのが走るポリ乙。ポリポリの並びも素敵でまあお気に入り。上を見てもらうとわかるんだけどぼくが使ってるやつって大体雨パで壊滅する。


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名古屋ポケモンフェスタだから今年の春頃。ガモスがそんなに出せてないこと、ポリ乙で崩しにくい並びがあったことから炎枠にバシャがカムバック。崩し枠に贅沢に2枚割いた殺意高め。当然相手の対面構築でよく吐いてた。確かこのミミはミミz。このシーズンも20乗ってない。


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今年のきゅーぽけオフ夏の陣。グロス軸使っててグロスが出せない構築がままあること、メガ枠としてのパワー云々を考えてマンダガルドの並び採用に至った。当然それぞれ羽と残飯でとても好みのサイクル性能だったけど

マンダガルドを投げられる構築は大抵ポリグライグロスでも戦え、著しく選出率が低かったので解雇。残飯ガルドとポリグライのサイクルはもっと詰めても良かったかも。


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直近。ポリグライグロスの残り枠に夏に敗北を喫したアゴミミの対面のメンツを採用。某ポリグライドヒドの使い手とお喋りした影響もある。残り1枠はドヒド確定ではあるのだけど(炎やグロス受け)同系統の構築と当たった時に早押し絶対にしたくないのと頭マッギョなのでバシャを採用(???)原点回帰感ある。アゴが崩しや潰し、スイーパーなど多方面に高い性能でもっと早く使ってればなぁとか思った。



総括

7世代でポリグライグロスに出会うことができてよかった。使い手のサイクル捌きに加え無理対面を3割で勝ちにできる唯一のスペックはぼくに沢山の勝ちを齎してくれた。一度触ってからおよそ1年半ずっとポリグライグロス固定だったしぼくの7世代と言って過言ではない。あとバシャとかポリ乙とかミミくんもずっといる。

新世代はいろんな構築使ってみたい欲もないではないけど僕自身がそんなに器用な人間ではないから多分固定気味に落ち着くんだろうなぁ。リストラされてなければポリグライやガルド等は使いたい。

もう明後日だね楽しみ。


それでは!